子宮筋腫手術決断までの道のり
女性の3人に1人は持ってると言われる子宮筋腫ですが、
私もその1人で私の筋腫発見は20代前半で当時下腹部の鈍痛が数か月続いた為婦人科を受診したのが最初でした。
当初は筋腫よりも左の卵巣の腫れを指摘されすぐにCTやMRIなどの検査を受け、手術も視野に入れての話し合いが始まりました。
ですが次回のエコー検査の時に奇跡的に卵巣の腫れが少し引いていたようでその時の手術は回避されました。
そして卵巣の経過観察の何回目かの受診の時に筋腫を発見して大きさは2p程度でしたので、特に症状も出ていませんでしたのでそのままとなりました。アバナフィル体験談
それから月日が流れ体に異変を感じました。
症状は体全体がだるい、少しの距離を歩いた程度で息切れをおこす、
立ちくらみなどの症状がでて色々調べた結果筋腫による貧血でした。
筋腫の大きさは6センチ位と4センチ位と後小さい筋腫が多数ある多発性筋腫でした。
その時に貧血の数値は通常の半分以下になっていましたので、薬や注射をするも生理が始まるとまた同じことの繰り返しの日々を数年送る事になりました。
先生からは完治の事を考えたら子宮ごとの摘出を勧められましたが、
私はかたくなに拒否してしばらくはホルモンの注射で生理を止めて様子をみるも、生理が始まるとまた同じ事でお金を使っての時間稼ぎでしかありませんでした。シアリス体験談
そこで仕事もしている事もあり、筋腫のみ摘出の手術を受ける事を決めて腹腔鏡でできる病院を紹介していただきました。
結局、子宮を残してますし、筋腫も大きなものだけを切除してますので再発の可能性はずっと付きまとってきますが、
自分の選択に後悔はしてませんのでずっと付き合う覚悟はできています。
筋腫の手術後は生理の量も減り以前よりは体が楽になったように感じますが、
定期的な経過観察やがん検診は受けないといけませんので婦人科の先生にはこれまで以上にお世話になると思います。
婦人科は何かと後回しにしてしまう病院だと思いますが、もしかしてと思ったら勇気を持った受診は必要だと感じました。